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【NBA】FINAL GAME2 レイカーズ VS ヒート(2020.10.3) ~オフェンスでも支配的な化物になりつつあるAD!レイカーズがファイナル2連勝!~

レイ24
レイ24
レイ24です♪

本日は、GAME2♪

VS ヒート

スターター

画像引用:nba.com

引き続きハワードがスタメン。

ヒートは、ドラギッチとアデバヨがケガの為欠場。

 

1クォーター

序盤ハワードが暴れまくります。

最初のレイカーズの10得点中6得点を稼ぎ、その内の2本は強烈な雄たけびダンク。

ディフェンスではバトラーをブロックし、そのボールをレブロンが拾い、得点に繋げます。

14-8となったところで。ヒートがタイムアウト。

ヒートのゾーンディフェンスに対して、上手くオフェンスを展開し、29-23の6点リードでクォーター終了。

3Pをノーマークで打つ機会が多かったのですが、中々決めることが出来ず、3-12と25%の確率でした。

画像引用:nba.com

2クォーター

  1. ロンド
  2. カルーソ
  3. レブロン
  4. クズマ
  5. モリス

でスタート。

レブロン、カルーソの3Pが連続で決まります。

更に、ダニーも3Pを決め、10点リードのところでレイカーズがタイムアウト。

1クォーターに引き続き、カルーソのハッスルがチームに勢いをもたらせてくれました。

画像引用:nba.com

徐々に、レイカーズのディフェンスが崩され、4点差まで縮められます。

しかし、ここでロンドがチームを落ち着かせる活躍。

中継地点からの展開や、レブロン、ADへのどんぴしゃなロブパスを披露。更にこれがアンドワンになります。

自らもレイアップを沈め、ロンドは前半だけで、9P 2R 4Aの活躍。±もこの時点でチーム1の+15でした。

68-54の14点リードで前半を折り返します。

画像引用:nba.com

3クォーター

ヒートの3Pが火を噴きます。

しかし、ADが9点連続で得点。更には、レブロンも開始早々5得点し、82-64と18点リードとなったところでヒートがタイムアウト。

タイムアウト後もADが支配的な活躍を魅せます。

このクォーターだけで、15得点の活躍。

画像引用:nba.com

ロンドも前半に引き続き、ファイナル・ロンドは健在で、このクォーター2本の3Pを沈めます。

103-93の10点リードで最終クォーターへ。

 

4クォーター

3P主体で攻めまくります。しかし、ノーマークで打てているものの、中々決めることが出来ません。

しかし、ディフェンスが良くなった為、点差を縮められることなく、最後はレブロンが試合を締め、124-114でレイカーズが優勝まで後2勝としました。

画像引用:nba.com

 

チームスタッツ

チーム スタッツ
  FG 3pt FT Off Def Reb Ast TO Stl Blk PF Pts
Lakers 49-97 16-47 10-17 16 28 44 32 9 6 3 26 124
  50.5% 34.0% 58.8%  
Heat 36-71 11-27 31-34 6 31 37 29 9 2 1 23 114
  50.7% 40.7% 91.2%        

3Pを50本近く打ったレイカーズですが、34%の確率と決して良くない数字。

ほとんどがノーマークで、流れの中から打てていたので決して悪いシュートではありませんでした。もう少し入っていれば、試合を楽に進めることが出来ます。

特にKCPとダニーで3Pが3-19と不調でした。逆に言えば、この二人がここまで不調なのに勝利出来たことは大きいです。

今日もオフェンスリバウンドを16本獲得しており、高さの利が出ました。

バトラーは25P 8R 13Aの活躍。

ネタ選手だと勝手にイメージしていたオリニクが中々うっとおしく、24P 9R 2Aと活躍されました。

レイ24
レイ24
いい選手ではないか

ヒートはアデバヨとドラギッチが欠場。

万全の状態で戦いたいです。

画像引用:nba.com

 

個人スタッツ

レブロン・ジェームズ

Min FG 3pt FT Off Def Reb Ast TO Stl Blk PF +/- Pts
39:09 14-25 3-8 2-5 2 7 9 9 0 1 1 2 7 33

33P 9R 9A 1S 1Bとトリプルダブル級の活躍レブロン。

GAME1に引き続き、試合の締役に。

9アシストをしながら、ターンオーバーが無いのは素晴らしすぎ!

天晴です♪

画像引用:nba.com

アンソニー・デイビス

Min FG 3pt FT Off Def Reb Ast TO Stl Blk PF +/- Pts
39:33 15-20 1-1 1-1 8 6 14 1 3 1 0 4 10 32

3クォーターはADタイムでした♪

今日は32P 14Rとダブルダブルの活躍。オフェンスリバウンドは、8本も取っています。

このプレイオフを通して、ディフェンスだけではなく、オフェンスでも化物になってきているAD。

レブロンとプレイして一皮むけています!

 

カイル・クズマ

Min FG 3pt FT Off Def Reb Ast TO Stl Blk PF +/- Pts
21:40 3-8 2-6 3-3 1 1 2 1 3 0 0 1 5 11

序盤はハッスルが目立ったクズマ。途中少し調子に乗ってしまいましたね(笑)

カルーソを見るんだ。

レイ24
レイ24
まぁある程度、調子には乗らないと、時々魅せる爆発的なオフェンスは出てこないとは思いますが

画像引用:nba.com

 

ダニー・グリーン

Min FG 3pt FT Off Def Reb Ast TO Stl Blk PF +/- Pts
22:07 1-8 1-8 0-0 1 1 2 2 0 2 0 1 4 3

今日はファイナル・ダニーになれなかったダニー。

打ち続けるのだ!

 

ジャベルギ・マギー

出番なし。

 

ドワイト・ハワード

Min FG 3pt FT Off Def Reb Ast TO Stl Blk PF +/- Pts
17:11 3-3 0-0 0-3 0 2 2 1 0 0 2 4 5 6

試合の入りが素晴らしかったです。

ハワードのプレイを観ていると涙が出てきます。

 

KCP

Min FG 3pt FT Off Def Reb Ast TO Stl Blk PF +/- Pts
31:51 4-14 2-11 1-1 1 3 4 4 0 1 0 2 14 11

珍しくシュートが不調でした。

がしかし±で+14とチーム1!

これぞKCPの真骨頂!

画像引用:nba.com

 

アレックス・カルーソ

Min FG 3pt FT Off Def Reb Ast TO Stl Blk PF +/- Pts
23:14 2-5 2-4 0-0 2 0 2 2 2 1 0 4 -5 6

オフェンスファウルをもぎ取るし、ルーズボールへのハッスルがまさに勝利に繋がるプレイです。今日は、シュートも沈めてくれました♪

 

マーキーフ・モリス

Min FG 3pt FT Off Def Reb Ast TO Stl Blk PF +/- Pts
15:54 2-5 2-5 0-0 1 4 5 2 0 0 0 3 3 6

安定の2本の3Pを決めたモリス。

頼りになります。

 

レイジョン・ロンド

Min FG 3pt FT Off Def Reb Ast TO Stl Blk PF +/- Pts
26:00 5-9 3-4 3-4 0 4 4 10 1 0 0 3 7 16

16P 4R 10Aと素晴らしい活躍を魅せたロンド。ターンオーバーが1個だけとこれまた素晴らしいです。

ヒートはゾーンを多用しましたが、レブロンとロンドのパス能力の前では無力でした。もちろん、個人の力での打破ではなく、チームで対応していますが、それでもこの2人のパス能力あってのものです♪

3Pの確率の高さもヒートにとっては、予想外でしょう。

引き続きの活躍に期待です。

 

ディオン・ウェイターズ

出番なし。

 

クイン・クック

出番なし。

 

ジャレット・ダドリー

出番なし。

 

JR.スミス

Min FG 3pt FT Off Def Reb Ast TO Stl Blk PF +/- Pts
3:19 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0

ダニーが少し体を痛めたことにより、スポットでの出場でした。

シュートこそ打てませんでしたが、チームで3Pが入らない中でのスミスの投入は良かったと思います。

試合結果詳細

次の対戦は10/5(月)

次は、10/5(月)にGAME3です♪

 

レイ24
レイ24
以上、レイ24でした♪

ご訪問ありがとうございました♪

ABOUT ME
レイ24
20代後半サラリーマン/NBA(Lakers)ファン/楽天ユーザー/資産運用

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